覚えていますか?切手の自動販売機
郵政民営化に伴い、2007年にそのほとんどが撤去された切手の自動販売機ですが、なぜそうなってしまったのでしょうか。 その理由の中でも最も重要なのは経費削減で、民営化に伴い予算も削減されたことから窓口で買えば済むこと、ということから自動販売機は無くてもいいという結果になったのでしょう。また新貨幣・新硬貨が導入され、自動販売機をそれに対応させるコストも考えると撤去はやむを得ないように思えます。 さらには切手の自動販売機を使う理由としては窓口での購入より手間がかからなかったり、夜間郵便局が閉まっている間に利用されることが便利だとされてきましたが現在ではほとんどのコンビニエンスストアでも切手を購入することが可能なのでその意味でも自動販売機は不要になります。このような理由から自動販売機が無くなっても困らない、不便ではないと考えられました。 またインターネットやメールの発達もあり昨今では郵便物自体が昔に比べて減っているので、以前より切手の売り上げが少ないことも理由として挙げられます。